2016年7月14日
企業が今注目している技術、1位「モバイル」2位「IoT」or「クラウド」?
IDC Japanは13日、国内タブレットソリューションに関するユーザー動向調査結果を発表した。
調査によると、企業が「今注目している技術」の中では「モバイル」との回答が1番多い結果となった。2番目は、従業員規模500人以上の大企業と従業員規模500人未満の中小企業とでは異なり、大企業は「IoT」、中小企業は「クラウド」という結果となった。
また、タブレットソリューションの導入のキーパーソンは、「部長」であることがわかった。今回のユーザー動向調査で「タブレットやスマートフォンなどについて、導入したいと意向を示す人または部署はどこですか?」と質問したところ、「部長」の回答が、大企業の場合33.1%(回答者数3055人)、中小企業が22.0%(回答者数3968人)で共に1位となった。また「営業部」や、「技術部/製造部」との回答も多く、営業部や、技術部/製造部の部長が、タブレットソリューションの導入の鍵を握るということがわかった。
問い合わせ先
IDC Japanセールス
jp-sales@idcjapan.co.jp
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