2016年7月14日
企業が今注目している技術、1位「モバイル」2位「IoT」or「クラウド」?
IDC Japanは13日、国内タブレットソリューションに関するユーザー動向調査結果を発表した。
調査によると、企業が「今注目している技術」の中では「モバイル」との回答が1番多い結果となった。2番目は、従業員規模500人以上の大企業と従業員規模500人未満の中小企業とでは異なり、大企業は「IoT」、中小企業は「クラウド」という結果となった。
また、タブレットソリューションの導入のキーパーソンは、「部長」であることがわかった。今回のユーザー動向調査で「タブレットやスマートフォンなどについて、導入したいと意向を示す人または部署はどこですか?」と質問したところ、「部長」の回答が、大企業の場合33.1%(回答者数3055人)、中小企業が22.0%(回答者数3968人)で共に1位となった。また「営業部」や、「技術部/製造部」との回答も多く、営業部や、技術部/製造部の部長が、タブレットソリューションの導入の鍵を握るということがわかった。
問い合わせ先
IDC Japanセールス
jp-sales@idcjapan.co.jp
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











