- トップ
- 企業・教材・サービス
- 中小企業の8割が「人工知能」提案で自社サイト改善
2016年11月22日
中小企業の8割が「人工知能」提案で自社サイト改善
WACULは21日、Webサイト分析の人工知能「AIアナリスト」を使用している中小企業で、人工知能の提案を基にサイトを改善した割合が約8割に到達したと発表した。
WACULでは、人工知能がWebサイトの改善方針提案した後、その提案内容を反映させて実際にWebサイトの改善にまで至ったサイトの割合を定期的に計測。Webサイト改善にあたり、社内システムに制約があり改修に制限がある、複数サイトを担当して人的リソースを割くのが難しいなどの理由で実装できないケースが多々あるという。
こうした中、「AIアナリスト」では人工知能の提案に加え、顧客ごとの事情を考慮し人間のアドバイザーがサポートを行うことで、人工知能の提案を基にサイトを改善した中小企業の割合が79.8%になったという。
「AIアナリスト」は、Google Analyticsのアクセス解析データと連携させた大量のデータを人工知能が分析、課題発見、課題ごとの改善方針提案まで全て自動で行うサービス。
中小企業経営者や企業のWeb担当者の「Web専任の担当者をおく予算がない」、「Webサイトのデータはとっているけど、どう活用していいのかわからない」等の悩みに対し、「データの“わかる化”で意思決定を簡単に」をビジョンに月額4万円からサービスを提供している。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












