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2017年5月16日
青山学院大、ソニーのデジタルペーパー新モデルを導入
ソニービジネスソリューションは15日、6月に発売のデジタルペーパーの新モデル「DPT-RP1」を先行して青山学院大学に納入、4月から稼働開始していると発表した。
学生の主体的学びを促すアクティブ・ラーニングや反転授業といった昨今の潮流に、ソニーのデジタルペーパーソリューションは、「書きながら考える」「考えを整理する」「理解する」という学びの基本の提供で、学生の主体的学びを支援。また、学内の富士通社製LMS(授業支援システム)との連携を強化し、効率的な学修環境を創出するとしている。
同システムの導入により、手書きの情報を無線LAN経由で教員と学生がやりとりしたり、手書きによる学修履歴の管理、蓄積したりすることが可能になる。手書きのコミュニケーションは、個々の学生の理解度の的確な把握につながり、講義内容や方法の改善と向上にも貢献することが期待される。
さらに、教員から学生への講義資料やレジュメ、課題の配付、レポートやテストの回収も、LMSを通して行うことができ、配付、回収にかかる作業を効率化しながら、添削作業のペーパーレス化も実現する。
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