1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 「e-Spire」、教員1人で生徒200名の英語ライティング指導が可能に

2017年6月2日

「e-Spire」、教員1人で生徒200名の英語ライティング指導が可能に

Institution for a Global Societyは1日、同社が提供するeラーニングシステム「e-Spire(イースパイア)」を、2020 年大学入試改革への対応を強化するため、人工知能による英語エッセイの自動採点機能を搭載し、全面リニューアルすると発表した。

ライティング自動採点機能の利用方法

ライティング自動採点機能の利用方法

「e-Spire」は、TOEFLの問題形式を意識した英語4技能の学習コンテンツと、生徒の利用状況やレベルを教員が確認できる教員向けモニタリング機能により、教員の負担を軽減しながら、学校の授業内外での中高生の英語4技能の成長を支援するeラーニングシステム。2014 年にサービス開始し、現在はスーパーグローバルハイスクールや国際バカロレア認定校を中心に、13 校で導入さているという。

今回のリニューアルでは、教員が1週間あたりに要していたエッセイの採点作業 400 分が、e-Spire 自動採点により100 分ほどに削減できるため、1クラス(50 名想定)の作業に要していた時間で、200 名の指導が可能になるという。

関連URL

e-Spire

Institution for a Global Society

世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイスを管理 Appleデバイスの管理をもっと簡単に! jamf
KDDIまとめてオフィス 教育現場のタブレット 導入実績多数!まとめてサポート
Classi活用事例 生徒のスマートフォンを利用した朝自習の取り組み
21世紀を生き抜く力を育む 幼児からシニアまで楽しくICT+プログラミングを学べる ICTクラブ大泉学園 無料体験会開催中
EDIX2019出展者特集 掲載記事募集中

アーカイブ

  • みらいスクールステーション FUJISOFT 大型提示装置の活用がぐんと広がる! 教育ICT専用端末メディアボックス
  • すらら×アクティブラーニング実践事例
  • 4月3日(水)最新号発行!無料でお届け。 チエルマガジンお申し込み CHIeru
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス