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2017年6月2日
ランキングアプリ「テニスノート」に地域ランキング機能が追加
エスティエイチ・テクノロジー・パートナーズは1日、同社が世界で提供するランキングプラットフォームのアプリ「テニスノート」に、地域ランキングの機能をAndroidとiOSで同時リリースした。
テニスノートは、テニス愛好家が、ランキングを競うアプリケーション。今回の新機能によって、所属するクラブの中だけでなく、自分が住む地域の中で、自分のランキングが分かるようになる。
テニスノートではこれまで、自分が所属するクラブの中で、ポイントを競い合うグループ内ランキング(部活、サークル、スクール)を提供してきた。これは、グループ内で試合を行い、ATP(Association of Tennis Professionals)ランキングのようにポイントをつけ、ランキングを競えるサービス。
現在、ランキングアプリは日本、アメリカ、ドイツ、中国、スペイン、ブラジル、アルゼンチン、クロアチア、ベトナムなどで利用されているが、今回、このグループランキング機能に、GPSに対応した地域ランキング機能を追加した。これによって、アマチュアのプレイヤーでも、プロのように地域単位、国単位、世界でテニスランキングを持つことができるようになる。
ランキングのポイントを獲得できる近くのテニスコートは地図から探せて、ランキング対象の試合もプレイヤー自身で開催することができる。また、過去のランキングの推移、勝率はグラフで見ることができ、自分の成長を確認できる。
まずは、全世界で、テニスコートランキング(例:駒場公園ランキング)と地域ランキング(例:東京、ニューヨーク、バルセロナ、ホーチミン等の世界の各都市)がスタート。今後、一定の参加人数が集まった地域から、より広域のランキング(例:日本ランキング、アジアランキング、ドイツランキング、ヨーロッパランキング、世界ランキング)を、順次スタートしていく予定だという。
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