- トップ
- 企業・教材・サービス
- NVIDIA、ロボットタクシーを実現する世界初のAIコンピューターを発表
2017年10月16日
NVIDIA、ロボットタクシーを実現する世界初のAIコンピューターを発表
NVIDIAは12日、完全自律型のロボタクシーを実現するために設計されたAIコンピューターを発表した。
「Pegasus」というコードネームを持つこの新システムは、NVIDIA DRIVE PX AIコンピューティングプラットフォームを拡張し、レベル5の自動運転車に対応する。毎秒320兆回を超える演算が可能で、前バージョンのNVIDIA DRIVE PX2の10倍を超えるパフォーマンスを発揮する。
NVIDIA DRIVE PX Pegasusによって、運転車なしで走行可能な新しいクラスの車両、つまり、ハンドル、ペダル、ミラーがなく、リビングルームやオフィスのような内装を備えた完全な自動運転車が実現され、オンデマンドで配車されて、利用者を目的地まで安全に素早く送り届けることができるようになるという。
現在、NVIDIA DRIVE PXプラットフォーム上で開発を進める225社のパートナーのうち、25社を超える企業がNVIDIA CUDA GPUを利用した完全自律型ロボタクシーの開発を進めている。
関連URL
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)











