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2017年10月23日
「Web×IoTメイカーズチャレンジ 2017」全国5地域での開催を発表
KDDIが参画する学生や若手エンジニアを対象としたIoTスキルアップイベント「Web×IoTメイカーズチャレンジ 2017」実行委員会は19日、2017年11月から2018年3月の間、全国5地域(仙台、前橋、横須賀、鳥取、沖縄)で順次開催される同名のイベント計画を発表し、そのポータルサイトを公開しました。

「Web×IoTメイカーズチャレンジ2017」は、総務省「IoT機器等の電波利用システムの適正利用のためのICT人材育成事業」として実施されるもので、今後あらゆる業種・分野で必要とされるIoT開発者の候補となる若手エンジニアの育成を目的としている。
本イベントでは、電波・電気・センサー・コンピューティング・ソフトウエア・クラウド・ハードウェア制御といった IoT開発のベースとなる知識について実践的に学び、その学習成果としてハードウェア (IoT製品) のプロトタイプをハッカソン形式で制作しその出来を競うもの。結果、全体を通じて、アジャイル開発に対応できるエンジニア力やアイデア創出力の向上を目指す。
特に、体験型講習会では、コンピュータボードを教材に、若者にも馴染み深いWeb技術(HTML, JavaScriptなど)を使用してユーザインタフェース、アプリケーションの実装に加えデバイスを制御する技術の学習を行う。
各地のイベント企画は、運営委員会事務局組織のほか、開催地域の自治体や教育機関関係者によって構成される運営委員会にて検討される予定。各開催地の詳細情報については、参加申込方法を含め、今後、内容が決定次第、サイトで案内する。
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