- トップ
- 企業・教材・サービス
- Synamon、パソナ、キャプランと「VRおもてなし研修」を共同開発
2018年1月18日
Synamon、パソナ、キャプランと「VRおもてなし研修」を共同開発
VR・AR・MR領域に対するプロダクトの企画・開発を手掛けるSynamonは17日、同社のVR空間構築ソリューション「NEUTRANS」を活用して、仮想空間内で日本流の「おもてなし」を学ぶ「VRおもてなし研修」を、パソナ、キャプランとともに共同開発したと発表した。
「VRおもてなし研修」は、受講者がヘッドマウントディスプレイを着用し、VR技術を活用した仮想空間内で、講師から日本流の「おもてなし」を学ぶ研修サービス。
VR技術を使用して、訪日観光客への接遇機会が多い「インフォメーションセンター」「店内」「ホテル」「レストラン」の4つの場面を仮想空間内で設定。
同じ仮想空間内に入った講師がアバターで登場し、基礎的なやり取りから様々な応用シーンまで、受講者のレベルと習熟度合いに応じた最適な学習プログラムを提供する。
受講者と講師はそれぞれ遠隔地にいながら、ヘッドマウントディスプレイを着用して動作と音声のほか、仮想空間内での資料やアイテムの受け渡しを行うことで、日本流の「おもてなし」を学ぶことができる。最大4人まで同時接続が可能。
「VRおもてなし研修」の開始は2月を予定。料金(税別)は、初期費用30万円、月額利用料30万円~。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












