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2018年5月14日
メイツ、中高生対象のアクティブラーニング型キャリア教育開始
メイツは11日、tyotto Inc. (チョット) が運営する予備校Withdomのキャリア教育プログラム「ProgressTime」を導入したアクティブラーニング型キャリア教育プログラムを開始すると発表した。
「ProgressTime」は、グループ対話の中で「答えのない問い」に対して考えを深める中高生向けのアクティブラーニングコンテンツ。現在の社会問題や今後訪れる未来の話をテーマにすることで、社会についての中高生の視野を広げつつ、「自分は大切な存在だ」と認識する自己肯定感を高めること、「やればできる」という思考を身につけること、「自分はこうなりたい」という自己理念を養うことを目的としている。
メイツでは、同社が運営する塾に通っている中高生や保護者から教育制度改革に対して多くの不安の声が聞かれること、さらに、アクティブ・ラーニングの指導が行える講師の育成が急務であることを踏まえ、「主体的・対話的で深い学び」の実現と今後アクティブラーニングを支えていく講師の育成に向け、中高生を対象とした今回の教育プログラムの開始を決定した。
プログラム開始に伴い、同社では中高生を対象としたイベントを4月21日に東京・高田馬場で開催、「それって本当に必要?宿題を思考する」をテーマに、個人ワーク、グループワークなどを実施した。
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