2018年11月19日
滋賀県立大、「ICT実践セミナー」を12月7日に開催
滋賀県立大学工学部の地域ひと・モノ・未来情報研究センターは、「ICT実践セミナー」を、12月7日に大津と彦根の2会場で開催する。
このセミナーでは、同大が今年4月に開講した大学院副専攻「ICT実践学座e-PICT」(イーピクト)の講義や実習などの内容から、社会の現場で役立つICT手法を紹介する。
企業の技術者や行政・技術職を担当する公務員、同大の学生などが対象で、参加無料、事前申し込みも不要(先着順)。
同大が開講した「e-PICT」では、人工知能、IoT(モノのインターネット)、自動運転など毎日のように報道されるこれらの最新技術を、現場で役立つ形で学び、実習する場として、工学系大学院在籍者や工学部出身者をはじめ、他の専門分野の学生や社会人にも広く開かれた教育を行っている。
今回のセミナーでは、「e-PICT」の講義・実習などのカリキュラムを紹介するほか、「現場で使えるICT」と題して、授業や実習の内容から社会現場で実際に役立つICT手法について解説する。
開催概要
開催日時:12月7日(金)15:00~17:20(受付開始14:30)
開催会場:
・大津会場:環びわ湖大学・地域コンソーシアム[大津市末広町1-1日本生命大津ビル4階]
定員:先着60人
・彦根会場:滋賀県立大学C4棟210号室[彦根市八坂町2500]
定員:先着30人
対象:企業技術者、公務員(行政・技術職)、滋賀県立大学生など
参加費:無料
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











