- トップ
- 企業・教材・サービス
- サンワサプライ、最大44台収納できる学校向けタブレット保管庫を発売
2018年12月17日
サンワサプライ、最大44台収納できる学校向けタブレット保管庫を発売
サンワサプライは、最大44台の14インチサイズ・タブレットが収納できる学校向けタブレット収納保管庫「CAI-CAB55W」を、14日に発売した。標準価格22万4640円(税込)。
この収納保管庫は、14インチサイズまでのタブレットを22台収納できるが、オプションの仕切り板を取り付けることで最大44台収納できるようになる。
前扉は270度に開き、マグネットで開いたままに固定できるので、タブレットを取り出す際も扉が邪魔にならない。
また、児童や生徒がタブレットを取り出す場合を想定し、扉と収納部との隙間が小さく、開閉時に指を挟みにくい安全設計が施してある。
移動に便利な取っ手とキャスターが付いており、授業の準備や片付けが簡単に行える。前扉は内部の確認ができるアクリル窓付きで、閉めたままでもタブレットの個数・状態が確かめられる。
取り外し可能なバックパネルを採用。ACアダプタや電源タップの配線・収納作業が行いやすくなっている。また、タブレット収納部にはケーブルガイドがあり、1本ずつすっきり配線できる。USBハブや配線ケーブルなどが収納できるトレーも付いている。
正面・側面・背面のパネルにはスリットが入っており、放熱性を向上させている。前扉とバックパネルは施錠でき、盗難やイタズラ対策も万全。
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












