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2019年5月15日
まったく新しいApple TVアプリケーション、100カ国以上で提供開始
Appleは14日、まったく新しいApple TVアプリケーションを100カ国以上で提供開始したと発表した。
まったく新しいApple TVアプリケーションは、テレビを視聴するあらゆる手段を一つのアプリケーションにまとめて、iPhone、iPad、Apple TVのほか、一部のSamsung製スマートテレビ向けに提供される。
無料で提供される iOS 12.3 および tvOS 12.3 ソフトウェアアップデートにより、世界中のユーザーが、Apple TVアプリケーション内からApple TVチャンネルを購読し(支払いは視聴を希望する有料サービスのみに発生)アプリケーション内から直接オンデマンドで視聴できる。
Apple TVチャンネルに含まれるサービスは、米国であれば、HBO、Starz、SHOWTIME、Smithsonian Channel、EPIX、Tastemade等の人気のあるチャンネルに加え、さらにMTV Hitsのような新サービスも含まれ、さらに多くの専門チャンネルが世界中で追加されていく予定。
ファミリー共有を利用することにより、最大6名までの家族のメンバーが各々のApple IDとパスワードを使って、Apple TVチャンネル内の定額サービスを共有できる。視聴者はオンラインでもオフラインでも番組や映画を観ることができ、HBOに関しては初めて、定額サービス加入者は「ゲーム·オブ·スローンズ」のような映画やドラマをダウンロードし、オフラインで視聴できる唯一のアプリケーションとなるという。
また14日から、世界中のユーザーは、150以上の映像コンテンツのアプリケーションや配信サービスに加え、世界最大規模の4K HDRタイトルのコレクションを含む10万本以上の映画やテレビ番組のあるiTunesを通じて閲覧・購入・レンタルできるコンテンツを、自分だけのためにカスタマイズされたおすすめコンテンツとしてApple TV アプリケーションで楽しむことができる。
今すぐ観るのセクションには次に観るがフィーチャーされすべての自分のデバイスで同期されるので、お気に入りをすぐに見つけて視聴できるほか、自分好みのコンテンツを安全かつ包括的にエキスパートが解析しキュレーションされたコレクションを探求することもできるという。
新しいKidsセクションには、全年齢の子ども向けにエディターが厳選したテレビ番組や映画が並び、充実したSportsセクションでは目当ての試合を見つけたり、好きなチームやリーグの通知を受けることができる。ライブラリタブにはiTunesを通じて購入した映画やテレビ番組が集められ、最近追加した項目、ダウンロード済み、ジャンルなどその他の基準で分類される。
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