2019年6月13日
伊那市教委とSB C&S、「伊那市ICT活用教育推進に関する協定書」を締結
長野県伊那市教育委員会とSB C&Sは12日、「伊那市ICT活用教育推進に関する協定書」を締結した。
伊那市では、2016年からタブレットをはじめとする情報機器の導入を計画的に進めながらICT活用教育の推進を行っており、2019年にはタブレット約2000台の追加導入を予定している。
一方、SB C&Sでは、各地の小中学校におけるタブレット導入の実績とノウハウを活かし、研修会の開催や操作指導などのテクニカルサポートから、最新製品のトライアル提供、他の自治体での活用事例紹介、イベントの共同開催などを通じて支援しており、協定書の締結により、伊那市と共同で公立小中学校におけるICT機器を活用した深い学びを推進していく。
このたび両者は、タブレットを活用したフィールドワークの取り組みとして「Summer Camp inいな」を8月5日・6日の2日間で開催する。それに伴い、一般応募で参加者を募っている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











