2019年6月13日
伊那市教委とSB C&S、「伊那市ICT活用教育推進に関する協定書」を締結
長野県伊那市教育委員会とSB C&Sは12日、「伊那市ICT活用教育推進に関する協定書」を締結した。
伊那市では、2016年からタブレットをはじめとする情報機器の導入を計画的に進めながらICT活用教育の推進を行っており、2019年にはタブレット約2000台の追加導入を予定している。
一方、SB C&Sでは、各地の小中学校におけるタブレット導入の実績とノウハウを活かし、研修会の開催や操作指導などのテクニカルサポートから、最新製品のトライアル提供、他の自治体での活用事例紹介、イベントの共同開催などを通じて支援しており、協定書の締結により、伊那市と共同で公立小中学校におけるICT機器を活用した深い学びを推進していく。
このたび両者は、タブレットを活用したフィールドワークの取り組みとして「Summer Camp inいな」を8月5日・6日の2日間で開催する。それに伴い、一般応募で参加者を募っている。
関連URL
最新ニュース
- 子どもが未来に描いていたのは”便利さ”より”やさしさ”だった! = NTT ドコモ調べ=(2026年7月21日)
- SNSで情報収集を行う就活生の55%が「SNSの情報を信じて後悔した経験あり」=ネオキャリア(キャリアトラス)調べ=(2026年7月21日)
- アステリア、熊本県がノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio」を導入(2026年7月21日)
- ASTRAX、宇宙船「ユニティ」を模擬した教育訓練シミュレーターを星の杜中高に移設(2026年7月21日)
- 鳳凰高等学校、XR・AIを活用した鹿児島での探究活動と地域文化継承の実践を福岡で発信(2026年7月21日)
- 三谷産業、金沢市内の中学2年生に「先端技術体験学習」を実施(2026年7月21日)
- ZEN大学、スターバックスと産学連携で初の外部パートナーとの奨学金制度設立(2026年7月21日)
- DAMBO、渋谷区「探究・シブヤ未来科」で上原小学校5年生の探究学習を伴走(2026年7月21日)
- 日本数学検定協会、「第34回 実用数学技能検定『数検』」グランプリ決定(2026年7月21日)
- 久留米工業大学、小学生の親子対象体験型イベント「子ども科学教室」を開催(2026年7月21日)













