- トップ
- 企業・教材・サービス
- ワン&ツーサーズ、「マナサポ」で夏のモニター受講生100名を募集
2019年7月18日
ワン&ツーサーズ、「マナサポ」で夏のモニター受講生100名を募集
ワン&ツーサーズは17日、学びのパーソナルコーチング「マナサポ」で夏のモニター受講生100名の募集を開始した。
「マナサポ」は、生徒(子どもと保護者・大人)と教師をSNS(LINE)でつないで生徒の学びを支援するコーチングサービス。個々の生徒の課題に寄り添いながら、生徒の目標設定や興味関心を引き出して効果的な変化を導き、課題解決に向けて学びを継続しながら成果を上げていくことを目的としている。
メッセージコミュニケーション(LIVE授業ではない)による遠隔かつ随時のコーチングは、専門家の教師と緩いつながりの中で学びを進行できることに利点があるという。教師も時間や空間の制約がなくなるため、金額的にも比較的安価な設定が可能。また、広く受講機会を提供できることで、教育格差・地域格差などの社会課題の解決もつながるとしている。
モニターの募集人数は100名。モニターレッスンの受講期間は今月下旬から9月末日まで。
1人1レッスンに限定したモニター受講となる。モニターレッスン終了後は、受講者へのアンケートを10月に行い、11月の大学研究機関によるマナサポメソッドの成果分析を受けて、2020年度までに課題点などの改善を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を活用した不登校支援が大府市で4年目の運用開始(2026年8月7日)
- スタディポケット、岡山県内3校で学校向け生成AIクラウド「スタディポケット」継続運用(2026年8月7日)
- AI 型ドリル搭載教材「ラインズeライブラリアドバンス」、鹿児島県霧島市の全小中学校に一斉導入(2026年8月7日)
- 児童虐待対応を支援するAiCAN、新たに導入自治体が拡大 全国23自治体・65拠点に(2026年8月7日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を北海道新冠町で実施(2026年8月7日)
- 今の子どもの夏休み、親世代と何が違う?保護者の73.5%が変化を実感=朝日新聞社調べ=(2026年8月7日)
- 自由研究へのAI活用は少数派-それでも「AIは小学生から学ばせたい」8割超 =塾選ジャーナル調べ=(2026年8月7日)
- 子どもを難関大学に進学させたい保護者調査 予備校選びの不安第1位は「学費が高くないか」=横浜予備校調べ=(2026年8月7日)
- 高専機構と日本公庫、連携して学生・教職員によるスタートアップ創出を支援(2026年8月7日)
- Sky、教員役と児童生徒役に分かれて操作を体験できる「授業研究モード」解説セミナー20日開催(2026年8月7日)











