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2019年10月17日
放課後教育支援アプリ「おかえりチェッカー」、広告賞ACCアワードで受賞
Empathは16日、音声感情解析AI「Empath」搭載の放課後教育支援アプリのプロトタイプモデル「おかえりチェッカー」が、「2019 59th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のクリエイティブイノベーション部門で「ACCブロンズ」を受賞したと発表した。
「おかえりチェッカー」は、電通デジタルが開発した放課後教育支援アプリのプロトタイプモデル。
音声感情解析AI「Empath」で、学童に通う児童の挨拶の声から、喜び、平常、怒り、哀しみなどの気分状態をリアルタイムで判定。これまで見逃されていたストレス・サインを可視化、検知することができる。
その結果、職員が経験値によらず優先的にケアが必要な児童を把握し、適切なタイミングでストレス・ケアを行えるようになり、学童職員の業務負担も軽減できる。
今回、「おかえりチェッカー」が受賞したACCアワードは、TV、ラジオCMの質向上を目的とした、各領域のクリエイティブが対象の国内最大級のクリエイティブ・アワード。
「おかえりチェッカー」は、人手不足による学童職員の業務過多と学童に通う児童へのストレス・ケアという課題に対して、最先端のテクノロジーを使って解決策を示したことが評価され、クリエイティブイノベーション部門でACCブロンズを受賞した。
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