2020年4月2日
DMM×東大VRセンター、「VR空間のインタフェース最適化」の共同研究
DMMは4月1日、VR空間のインタフェースを最適化することを目的に、東京大学連携研究機構「バーチャルリアリティ教育研究センター」(VRセンター)と共同研究を開始した、と発表した。
今回の共同研究のテーマは、「VRシステムの評価及び最適化手法の提案」。DMM VR研究室が有するVRシューティングゲーム「BOW MAN」などのVRサービスでのデータ解析を行った上で、VRセンターとの連携で、インプット方式やアバタの表示など、VR空間のユーザーインターフェースへの習熟・没入度などに着目した。
科学的に定量解析・評価するための手法を確立することで、VR空間のユーザーインターフェースの最適化が期待できる。
DMMは、2018年からVR研究室を設置し、VR領域を始めとしたxR領域のリサーチと開発を行っており、「BOW MAN」などをリリースしてきた。
VRセンターでは、VR分野を担う人材の育成と、VRを活用した教育システムの普及を目的に、人間の知覚と心理についての基礎研究やハプティクス、ネットワーク、センシングなどVRの要素技術研究、VR応用システムおよび、VRアプリケーションのユーザーインターフェースなどの研究開発も行っている。
DMM VR研究室は、2018年12月に、DMMテクノロジー本部のR&D部門として発足したVR専門チーム。
CTOの直下で、ハイプレゼンスなVR領域をはじめとしたxR領域でのリサーチとVRゲーム開発を行っている。
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