2020年4月2日
TDAI Lab、「文系のための人工知能の教科書」を出版
東京大学・鳥海研究室発AIスタートアップのTDAI Labは、『世界一カンタンで実戦的な文系のための人工知能の教科書』を2日に発売する。
同社代表取締役の福馬智生氏が同社顧問の加藤浩一氏とともに著したもので、最前線で活躍するAI研究者たちが考える「AIとは何か」や「これからのAI」といった疑問を、数式などを使わず平易な言葉で解説した入門書となっている。一問一答形式で構成され、これを読むことで、データサイエンティストやAIエンジニアと呼ばれる技術系の人たちと同じ目線で会話ができるようになることを目指している。価格は1500円(税別)。
関連URL
書籍の購入
Amazon
最新ニュース
- 小中学生が考えるSNS最大の問題は「ネット犯罪」=「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月27日)
- 東京都、生成AIが子どもたちの学習に急速に浸透 都内公立学校児童・生徒の利用が1年で倍増(2026年4月27日)
- 日本語指導にICT活用が不可欠に、教員の8割超が「ICT有効」と回答=すららネット調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの勉強やる気を引き出す方法、30.8%の保護者が「ご褒美を用意した」と回答=NEXER調べ=(2026年4月27日)
- 企業のリスキリング、人事担当者の88.3%が「政府支援発表後に取り組みが活発化」と回答=イー・コミュニケーションズ調べ=(2026年4月27日)
- 生成AI時代でも約8割以上の人「英語学習は必要」、約7割以上の人”AI英語”に不安 =IIBC調べ=(2026年4月27日)
- 子どもの金融教育、子育て世代の98%が「必要」と回答=日本のこどもの生き抜く力育成協会調べ=(2026年4月27日)
- 小学1年生の親、布製ランドセルの認知が初めて過半数へ =フットマーク調べ=(2026年4月27日)
- 東京通信大学、2027年4月に新学部「国際東京学部」を新設(2026年4月27日)
- 八ヶ岳農業大学校×東京大学大学院農学生命科学研究科、データ駆動型農業の実証と次世代農業人材の育成(2026年4月27日)












