- トップ
- 企業・教材・サービス
- ジンジブ、就活支援で「先生のオンライン企業訪問」など提供開始
2020年4月17日
ジンジブ、就活支援で「先生のオンライン企業訪問」など提供開始
ジンジブは、2021年3月卒業・2020年既卒の就職希望者向けの就活支援として、「先生のオンライン企業訪問」「就活講義動画の開放」「早期離職者の再就職支援」を20日から開始する。
同社では、高校新卒の求人サイト「ジョブドラフト」の運営や合同企業説明会イベントなどの開催を通じ、高校生への就職情報提供、高校の進路指導サポートおよび、企業の高校新卒の採用支援や人材の定着支援を行っている。
このたびの新型コロナウイルス感染拡大の影響により、生徒への進路指導においてスケジュールの見通しが立たない、積極採用している企業や採用中止をしている企業がわからないなど、関係者が多くの不安を抱えている状況を踏まえ、同社では4月20日から新たなオンラインでの就職活動支援をスタートすることとした。
「先生のオンライン企業訪問」では、進路指導教員と高校新卒の採用に力を入れる企業採用担当者が直接情報交換できるように、オンライン面談の設定を行う。各学校の環境に応じたオンラインツールで、教員と企業の日程調整などすべてを支援する。
「オンライン就活講義動画の開放」では、同社の高校新卒求人サイト「ジョブドラフト」で会員限定に公開していた就活講義動画を無料開放する。動画は1本1分半~3分程度で、就職を考えている生徒に知ってほしい情報を配信している。
また「早期離職者の再就職支援」では、新型コロナウイルスの影響で内定取消になったり早期離職してしまったりして、卒業生から教師に相談があった場合、本人の希望があれば、同社で紹介可能な企業探しや面接日程の調整などを行う。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











