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2020年5月29日
アクティブネット、会議システム・機材レンタルでオンライン学会を実現
アクティブネットは27日、新型コロナウィルの影響で中止や延期が余儀なくされている学術集会を各種の会議システム(Webex、Zoom、Skype、Facetime、YouTube等々)を活用して、オンライン学会の運営を実現すると発表した。また、顧客のニーズに応えるため配信用スタジオ、各種機材のレンタルも行う。

オンライン学会は、従来の学会運営のコストよりも低予算で実現が可能。3割~5割を占めていた会場の借り上げ料、招待講演者等への交通費、宿泊費が不要。当日の運営要員費用、映像、音響、照明などの機材関係費用を削減できる。
現在、同社が運営、配信全般を担当している学術集会では、今回の感染症拡大防止の対応として運営方式をライブ配信とオンデマンド配信に加えて会場での収録で構成する「オンライン学術集会」として開催する予定。また、様々なイベントの運営方式をオンラインに切り替えて開催できるよう、準備・企画を進めているという。
ZoomやSkype、WebexなどのWeb会議アプリやYouTube Liveを活用し、会議のスタイル、各参加者のネット環境など、ニーズに合わせた最適なサービスを提案。例えば、イベント・講演等のWeb中継(ライブ配信)、e-learning(オンデマンド配信)、ライブ配信とオンデマンド配信を組み合わせたハイブリッド配信、オンラインでの通訳(同時通訳を含む)など。
また、イベントや学会のWeb配信のために同社は配信用スタジオ、機材を所有しており、それらをレンタルすることで、同社スタジオに来て配信する、もしくはオフィスや大学の一室を配信スタジオにすることが可能。
Web上でのライブ配信スタジオレンタルは、1日レンタル料一式38万円(税別)。Webライブ配信機器の1日レンタル料は一式28万円(税別)。
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