2020年6月8日
高知県とdiv、連携して 「アプリ開発人材育成講座(県内通学コース)」 開講決定
プログラミングスクールを展開するdivは5日、高知県と業務委託契約を4月に締結し、「アプリ開発人材育成講座(県内通学コース)」を開講すると発表した。
同社と高知県との取り組みは今年で3年目となり、これまで受講者は60人を超えた。人材育成、雇用機会創出、IT・コンテンツ産業の振興の為に、高知県と一丸となって推進しいくという。
同講座は、同社が提供している未経験からプロのエンジニアへのキャリアチェンジを支援するエンジニア育成スクール「テックキャンプ」のノウハウを活用し、受講者が短期間でプログラミングを習得し、アプリ開発ができるよう支援。
受講人数は30人を予定し、高知県内の求職者、大学生・専門学校等高等教育機関の在校生・新卒(新規高等学校卒業者は除く)の人が対象。
高知県ではこれまでIT・コンテンツ産業の振興に取り組み、23社の県内立地が実現し、新たに300人を超える雇用が生まれている。今後も企業誘致を進める中での課題は「人材の県外への転出」「人材育成のための多様な学びの場の創出」など。
そのソリューション提供の一環として、今年度も、IT・コンテンツ人材の育成を目的とした高知県IT・コンテンツアカデミー「アプリ開発人材育成講座(県内 通学コース)」を開講。
これにより、高知県内に実践的なプログラミング技術を持つ人材を多数輩出し、企業誘致のさらなる促進、県内人材の定着などの効果を見込んでいるという。
アプリ開発人材育成講座(県内通学コース)概要
■場所:オンライン受講
■開催期間:7月23日(木・祝)~11月28日(土)
■参加定員:30人
■対象者:高知県内の求職者、大学生・専門学校等高等教育期間の在校生・新卒(新規高等学校卒業者は除く)
■受講料:5万円
■申込期限:6月19日
申込
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)











