- トップ
- 企業・教材・サービス
- Evernoteがメジャーアップデートを発表、iOSに続きWindows・Mac・Androidも
2020年9月18日
Evernoteがメジャーアップデートを発表、iOSに続きWindows・Mac・Androidも
Evernoteは17日、メジャーアップデートを発表した。まず初めにアップデートされるのはEvernote for iOS。続いて、同じく再設計されたEvernote for Windows・Mac・Android が続く予定。
同アプリは、「すべてを記録し、多くのことを成し遂げる」ための生産性アプリ。今回のアップデートにより機能性が改善され、基盤からのアプリケーションの再設計により、スピード、安定性、拡張性が向上され、迅速な開発が今後可能になった。
Evernote for iOS のリリースは、過去 1 年半にわたり、同社が取り組んできた「基本に立ち返る」取り組みの最初の成果。16 年前に同アプリが誕生して以来、技術面と製品面における課題が少しずつ積み重なり、以前のアーキテクチャは一貫性と拡張性に欠け、さらなる飛躍を阻んでいた。これらの課題を解消するため、基盤から一新し、再設計するという大規模で野心的な計画を打ち立てた。
同アプリの全てのチームは多大な時間を費やし、インフラストラクチャからデザイン言語、ユーザエクスペリエンスにいたるまで、ほぼすべての機能を最適化してきた。それと同時に、ユーザへのサービスを中断することなく、バックグラウンドで何十億ものノートを従来のストレージから拡張性の高いクラウドストレージへ移行、さらに、ノートの取得と同期の方法も改善した。基盤から完全に再設計された
メジャーアップデートにおける改善ポイントは、すべてのデバイスで、直感的なデザインに統一され、同じように動作するシンプルで一貫性のあるインターフェース、読みやすさが改善され、編集機能も多彩になり使い勝手の向上を図る、検索語句の入力時にリアルタイムで検索候補が表示される、スムーズに自動同期され、アプリも自動的にアップデートされるなどの利点があるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










