- トップ
- 企業・教材・サービス
- 半透明画像を指差して説明できるWeb会議ツール「ShareePanel」ベータ版リリース
2020年9月24日
半透明画像を指差して説明できるWeb会議ツール「ShareePanel」ベータ版リリース
シェアテクノロジーは23日、Windowsアプリケーション「ShareePanelベータ版」を、9月28日からリリースすると発表した。
最近の調査によると、オンライン会議システムの利用率が8割近くに達しており、オンライン会議は大きなメリットがある一方、「相手の真意が読み取りづらい」「依頼内容が正しく理解できず」などの問題で、会議の生産性が低い課題も取り上げられているという。
「ShareePanel」はオンライン会議のカメラ映像とパソコン上のアプリケーション画面を半透明・透過の画像技術で加工し、AR(拡張現実)化した映像を仮想カメラ映像として既存のWeb会議システムに映し出す。 発言者が指差ししながら直観的に内容説明ができるオンライン会議サポートツール。(一部自社特許技術使用)
「ShareePanel」の特徴は、①半透明・透過画像を指差ししながら直観的に伝える。②Web会議映像上に直接書き込みができる。③同じ空間にいるようにコミュニケーションができる。④多人数会議・授業では非言語的コミュニケーションで会議効率を向上させる。⑤ほとんどのオンライン会議システムから簡単に利用できる。
今回のリリースはWindows版のみだが、iOS、Androidデバイスから利用できるように次バージョンのリリースを計画しているという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











