2020年10月30日
近畿大×モリサワ、コラボ授業UDフォントで「伝わる」プレゼン資料作成
近畿大学経営学部とモリサワは、高い視認性と可読性を持つフォント「UDフォント」を活用した「伝わる」プレゼン資料の制作方法を学ぶ産学連携コラボ授業を、11月5日にオンラインで実施する。
今回の授業では、近畿大学経営学部の学生約100名を対象に、フォントメーカー・モリサワの社員が講師となり、プレゼン資料作成におけるフォントの選び方をレクチャーし、レイアウトのコツなどを伝授する。
UDフォントはユニバーサルデザイン(UD)をコンセプトにしたフォントで、一般の人はもとより、高齢者や障害を持った人、外国人など、誰もが便利で使いやすいと思えるデザインとなっている。学生はUDフォントの意義や活用ノウハウを学ぶことで、たんに美しいだけでなく細部にまでこだわった「伝わる」プレゼン資料の作成方法を学ぶ。
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