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2021年5月27日
アクセスプログレス、横浜市内の小3生に「じぶん防災ハンドブック」を配布
アクセスプログレスは26日、横浜市総務局危機管理室の監修のもと、公民連携で「じぶん防災ハンドブック」を制作し、同市内の小学3年生に配布すると発表した。
同ハンドブックは、防災意識の啓発学習をサポートする情報誌で、各企業から防災に関連する広告出稿や地域の企業から協賛金を募って発行。
同社は、子どもたちが自分自身と家族の身の安全を守る事前の備えを進めるきっかけとなるよう、同市の「共創フロント」に同ハンドブックを提案。昨年9月に初版の発行が実現し、今年度も継続が決定したことから、発行2年目を迎えることになった。
「共創フロント」は、行政と民間が互いに対話を進め、新たな事業機会の創出と社会的課題の解決に取り組むために、同市が設置した相談・提案の受付窓口。
同ハンドブックは、同社が発行元となって企画・制作。制作・デザイン及び配送などの経費は全て広告費で負担しており、同市の経費負担はない。
「じぶん防災ハンドブック」の概要
配布時期:5月26日~
配布部数:約4万部
配布対象:横浜市立小学3年生(横浜市民防災センターに来場する児童に配布)
体裁:A4カラー32ページ
内容:
・親しみやすいイラストを使用し、「一人ひとりの備え」「災害時にとるべき行動」が伝わるよう工夫
・地震編と風水害編の2部構成で、各編のワークシートで災害時における避難場所や避難行動など、友達や家族で検討できるオリジナルのハンドブック
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