2021年6月3日
慶應義塾大学、経済学部のPEARLで世界標準入試システム「TAO」を採用
サマディは2日、慶應義塾大学が経済学部のPEARL(Programme in Economics for Alliances, Research and Leadership)の入試において、世界標準モデルのWeb入試コンソーシアム「The Admission Office(TAO)」を採用し、10月から志望者募集を開始することを決定したと明らかにした。
PEARLは、英語で経済学を学び、4年間で学位取得ができる9月入学のプログラムで、全世界の学生を対象として募集を行っている。TAOを導入することによって、学生が1つのフォームで複数の大学に出願できるほか、日英両言語に対応し、国内だけでなく海外からの出願受付にも対応することができる。どのような募集書類であってもデジタル化できるため、どこの国の志願者にとっても出願しやすく、大学が世界の志願者を募集しやすいシステムとなっている。
また、独自フォーム作成機能やCSVインポート/エクスポート機能など、日本の大学の実情に即した運用が可能で、国内学生のAO入試や多面的・総合的評価型入試、海外学生の募集に役立てることができる。慶應義塾大学のほか、京都先端科学大学、芝浦工業大学、総合研究大学院大学、早稲田大学、九州テクノカレッジなどで採用されている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










