- トップ
- STEM・プログラミング
- チャリティープログラム「FLL学校チャレンジ」が参加希望の小中学校を募集
2021年6月21日
チャリティープログラム「FLL学校チャレンジ」が参加希望の小中学校を募集
青少年科学技術振興会FIRST Japanは17日、レゴ エデュケーションと共に、国際的なSTEAM/ロボット競技会「FIRST LEGO League(ファースト・レゴリーグ)」に参加を希望する小中学校を募集すると発表した。
FLL学校チャレンジは、国際的なSTEAM/ロボット競技会「FLL」への参加を通じて全国の小中学校へのSTEAM教育の普及と促進を目的としたチャリティープログラムで、学校チームの活動を全面的にサポートする。
参加校には、FLLで使われるロボット教材・大会セットの無償提供や指導者講習会が実施され、参加する環境が提供される。学校はチームを作り、3カ月間のFLLの活動を通じてSTEAMを体験し、活動のフィナーレとして12月に開催される予選大会に参加する。
「FLL学校チャレンジ2021」募集要項
対象:全国の小中学校(国公私立問わず)
採択数: FLL Explore 5校、FLL Challenge 10校。先着順での受付。
サポート内容:
FLL Challenge(小学4年~中学3年対象)
・レゴエデュケーションSPIKEプライム基本セット1セット、同拡張セット1セット無償提供
・FLL2021チャレンジセット(大会キット)1セット無償提供
・選手・教師用ワークブック、ルールブック無償提供
・FLL公式ガイドブック無償提供
・指導者向け講習会実施(オンラインにて)
・2年間大会登録費割引:2021年度1チーム8000円(税別)
FLL Explore(小学1年~小学3年対象)
・レゴ WeDo2.0基本セット2セット 無償提供
・FLL2021エクスプロアセット (大会キット)1セット 無償提供
・選手・コーチ用ワークブック(テキスト)無償提供
・指導者向け講習会実施(オンラインにて)
・2年間大会登録費割引:2021年度1チーム8000円(税別)
募集期間:6月22日(火)~8月31日(火)。定員に達し次第募集を終了
※応募にはFLLへの初参加、予選大会への参加、ロボットキットを持っていないことが条件。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)












