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2021年7月6日
MiaTech、CASTDICEのAI英単語帳アプリをリリース
AI開発を行うMiaTechは5日、キャストダイスと連携してAI英単語帳アプリ「CASTDICE」を開発、リリースした。
CASTDICE英単語帳ではAIを活用し、約180大学にわたり過去最大10年間分の過去問を分析できる。10万ページに上る過去問を分析し、各大学・学部・学科の入学試験および共通テスト(センター試験)に出題された英単語の傾向を利用することができる。
収録されている単語はベーシック、スタンダード、ハイレベル、トップレベルの4レベルに分かれており、単語の確認方法としてアプリで定番の4択テストを採用するだけでなく、紙ベースの単語帳の使用感に近い「赤シート」でのチェック機能も実装している。
学習の結果は記録され、進捗をトップ画面から確認できる。さらに赤シート、4択テストでの学習をしたかどうか、一度正解したか、二度以上正解したかで絞り込みをかけることができる。
また、CASTDICE英単語帳を活用して自分専用の単語帳を作ることができる。共通テスト、私大、国公立をそれぞれ単独または組み合わせて単語帳を作成したり、年度も直近3年、5年、10年と選べる。
iOS版とAndroid版の両方をリリースした。アプリは無料から利用可能だが、2200円の有料版では、オリジナル単語帳を無制限に作成でき、過去問の分析年数として5年・10年が選択でき、公告表示がなくなるメリットがある。
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