- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、「オープンバッジ発行機能」をネットスクール「N-Academy」に提供開始
2021年7月21日
デジタル・ナレッジ、「オープンバッジ発行機能」をネットスクール「N-Academy」に提供開始
デジタル・ナレッジは19日、「ナレッジデリ」のオープンバッジ発行機能を、ネットスクール「N-Academy(エヌ・アカデミー)」に提供開始したと発表した。

資格やスキル、修了証明をオンライン上で表示できるオープンバッジは、国際標準化団体「IMS Global」が認定する世界的な標準規格。個人が取得した資格やスキル、修了した学習や研修内容、履修や成績データ、バッジの発行元情報、バッジ保有者の氏名や写真、個人情報といったさまざまなデータを、バッジをデザインした画像の中に埋め込むことができ、ブロックチェーン技術を取り入れた資格・修了証明書として、欧米では広く活用されている。
N-Academyでは、eラーニングASPサービス「ナレッジデリ」のオープンバッジ発行機能を活用し、『N-Academyデジタルバッジ』を導入。受講完了の証明に、偽造や詐称ができないデジタル証明書の発行が可能になった。
eラーニングASPサービス「ナレッジデリ」は学習システム+サーバ+運用サポートのオールインワン。最新のバージョンアップで「オープンバッジ発行機能」を搭載した。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












