- トップ
- 企業・教材・サービス
- サティスファクトリー、SDGs人材教育プログラム「KIZUNA ESD」を提供開始
2021年8月5日
サティスファクトリー、SDGs人材教育プログラム「KIZUNA ESD」を提供開始
サティスファクトリーは4日、SDGs人材教育プログラム「KIZUNA ESD」を法人向けに提供開始した。
ESD(Education for Sustainable Development)とは、気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、貧困の拡大など、現代社会が抱えるさまざまな問題解決につながる新たな価値観や行動などの変容をもたらし、持続可能な社会を実現していくことを目指して行われる学習・教育活動のこと。
同社が昨年8月に開始した子ども向け環境教育プログラム「KIZUNA ESD」では、国内企業の不要物を環境教材にアップサイクルし、全国の小学校へ無償提供してきた。このたび、対象を拡大し、年代や立場にとらわれず、環境を自分ごととして捉えて行動する人材育成を法人へ対して提供することとした。その実践として、同社の2年間100本に及ぶサステナブルレポート作成を通じた従業員教育のノウハウを提供する。
例えば、従業員一人ひとりが日常の関心ごとと環境の関係をレポートするサステナブルレポート。自身の選んだテーマで、調査から文章図表の作成まで行う成果物がWebサイトに公開され発信される。
また、ユナイテッドピープル社の協力のもと、従業員がチームとなってSDGs映画上映会を開催する。作品選定から社内集客、当日の設営までを行い、鑑賞だけでなく情報収集や意見交換を促す。同社では月に1度の開催ごとに報告記事をWebサイトに公開している。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












