2021年8月18日
留学ジャーナル、教員向け「探究型学習の事例セミナー」9月16日開催
雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、留学支援会社でもある留学ジャーナルは、中学校、高等学校の教員を対象としたオンラインセミナー「学びを止めない!他校実施事例から見る 国際教育プログラムを探究型学習へ活かす方法」を9月16日17時から開催する。
セミナーでは、これまでに同社が実施した国際教育プログラムの事例を紹介。参加は無料で事前予約が必要。
『探究型学習』について、新しい学習指導要領では、「子どもたちが自分で未来を切りひらいていけるように、生きていくための資質・能力を育んでいく」ことを重視されている中、同社には「どのように学びを進めていくべきか」と多くの教員から相談が寄せられているという。その中で、同社では「SDGs」をひとつの大きな課題と設定し、生徒たちが自分事として取り組みやすいように、①知る(現状把握)、②疑問を持つ(問い立て)、③意見を発表する(意見交換)の流れで、実践的な探究型学習プログラムを企画・実施している。
今回のセミナーでは、桜美林中学高等学校の国際教育部長・有馬純一氏を招き、研修導入から採用に至った背景、また実施中の生徒の様子など、成果事例の一つとして詳しく紹介する。
同氏はコロナ禍かつ緊急事態宣言中にありながらも、2021年7月にで同校でオンラインを活用した探究型学習を担当した。その他、昨年春から今夏に実施された事例を踏まえ、今年度中に実施可能な国際教育プログラムも紹介する。
開催概要
開催日時:9月16日17時~17時55分
開催方法:オンライン
対象:全国の中学校、高等学校の教員
参加費:無料 ※要予約
参加申込方法: 留学ジャーナル・法人部のEmailアドレス(rj-global@ryugaku.co.jp)に、「9/16(木)教員向け探究型学習へ活かす方法セミナー 参加希望」と学校名・部署名・参加者名・電話番号を記入の上、9月13日18時までに申し込む。
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











