- トップ
- 企業・教材・サービス
- オムロン ソフトウェア、文字入力支援システムが「えひめ ICT 学習支援システム」に採用
2021年11月11日
オムロン ソフトウェア、文字入力支援システムが「えひめ ICT 学習支援システム」に採用
オムロン ソフトウェアは9日、同社が提供する文字入力支援システム「iWnn IME for Web」が、シンプルエデュケーションが開発・販売する愛媛県公立小中高校向けICT学習支援システム「えひめ ICT 学習支援システム」の文字入力機能に採用されたと発表した。
同システムは、愛媛県内全ての公立学校が利用可能なCBTプラットフォーム。同県では、2022年1月に小学5年生と中学2年生を対象に実施される県学力調査CBTをこのプラットフォーム上で行う予定をしている。
児童生徒は様々な解答形式が選べ、タップやキーボード入力以外にもペンや指での手書き解答も可能。テスト中に必要なメモは、画面上の問題に直接書くこともできる。選択肢・短答問題は自動採点を行い、教員の目視による採点が必要な長文記述・手書き解答問題は、AI による採点補助・切り出し採点機能でサポートする。テスト後の成績結果や分析グラフはすぐに児童生徒画面に返却される。
この度、同システムに採用された『iWnn IME for Web』は教育現場に最適化された文字入力・変換機能を搭載した Web サービス向けのIME 。教科ごとに最適なキーボード入力形式で、入力シーンに合わせた予測変換表示制御、学習指導要領に則った学年別予測変換候補表示、その他にも様々な教育現場に最適な文字入力・変換機能を有している。
同社では、このような文字入力・変換機能により同システムでの校種・学年に合わせた問題出題、数式や化学式の自動採点、教師の問題作成支援、児童・生徒の学習効率の向上に貢献する。
同社は、1976 年にオムロングループのソフトウェア開発会社として創業。以来、駅の自動改札機や券売機、銀行 ATM、 クレジットカード決済端末、ヘルスケア機器、ファクトリーオートメーションなど、社会性・公共性の高い事業をソフトウェア技術で支え続けている。また、オムロンソフトウェアの独自技術を駆使した、スマートフォン向け日本語入力システムなど、同社のシステムは 生活に身近な所で活躍しているという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










