2021年12月21日
卒業式は「リアル」を希望する学生が7割を超える =学情調べ=
学情は17日、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、「卒業」についてインターネットアンケートを実施し、結果を公表した。
卒業式は「リアル」で実施したいですか?という質問に対し、76.8%が「リアルで実施したい」と回答。「友だちと会えないまま卒業してしまうのは寂しい」「お世話になった方に挨拶をしたい」といった声が上がっており、友人や教職員と直接顔を合わせて、卒業したいと考える学生が多数を占めていることが分かるという。
卒業までに取り組みたいこと1位は「ゼミ・卒業論文」と76.3%の学生が回答。次いで、2位は「卒業旅行」59.8%、3位は「大学の友人との交流」55.9%。「コロナ禍でも取り組むことができたゼミの活動を、最後まで頑張りたい」といった声が上がった。コロナ禍で、大学3年生と4年生のキャンパスライフを送ってきたからこそ、その間に力を入れてきたゼミの活動をやり遂げたいという意向が伺える。
この調査は、11月29日~12月3日にかけて、「あさがくナビ2022」会員410人を対象にWeb上でのアンケートを実施。
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