2022年1月7日
オリジネーター、オンラインインターンシップに参加の留学生へのヒアリング結果を公開
オリジネーターは6日、オンラインインターンシップに参加経験のある理系外国人留学生へのヒアリング調査の結果を公表した。
外国人留学生就職情報サイト「リュウカツ」を運営するオリジネーターは、理系外国人留学生の日本における採用動向などを伝えるレポート「リュウカツニュース」を不定期に発行している。
今回配信する「リュウカツニュースVol.9」では、オンラインインターンシップに参加した理系外国人留学生へのヒアリング調査(2021年11月実施)の結果を紹介し、そのメリット・デメリットを明らかにしている。
オンラインインターンの良かった点としては、興味のある企業に何度も参加することができ担当者と密にコミュニケーションがとれた、リアルだと交通費や移動時間がかかるがオンラインだと気軽に参加できた、などの声が寄せられた。
残念だった点としては、興味を持った研究員のオンラインルームに入って話す時間があったが、1つのルームにしか入れなかった、研究内容によって業務内容が異なるので多くの人の話が聞きたかった、などの感想が聞かれた。
また、オンライン工場見学や現場見学で、製品の生産プロセスや実際の建設現場を見せてもらい、理解が深まったなど、オンラインならではの工夫も見られた。
そのほか、企業選びで重視する点として、敬語が難しいので日本語の研修が受けられることや研修体制がしっかりしていることが挙げられた。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












