2022年4月28日
デジタル・ナレッジ、セミナー「途上国におけるeラーニング活用とその効果」オンライン無料開催
デジタル・ナレッジは、「途上国におけるeラーニング活用とその効果~JICA実証事業の経過報告~」と題したオンラインセミナーを、5月24日に無料開催する。
同セミナーでは、ウズベキスタン共和国(ウズベキスタン)でのeラーニング活用とその効果などについて報告する。
2019年、同社が提案した「ウズベキスタン国地方学校教員の能力向上及び教育格差是正向け学習管理システム(LMS)に係る普及・実証・ビジネス化事業」が、国際協力機構(JICA)の「普及・実証・ビジネス化事業(中小支援型)」に採択された。
このプロジェクトでは、教員研修をeラーニングで実施し、生徒がコンピューターテスト(CBT)を受けた結果から効果を測定。だが、新型コロナの影響で、2020年3月からのウズベキスタンの全教育機関の閉鎖で、教員研修の効果測定ができないままプロジェクトは中断した。
今回のセミナーでは、2021年4月のプロジェクト再開後に実施した、定性的方法に変更した効果測定の結果について報告する。
開催概要
開催日時:5月24日(火)15:00~16:00
開催方法:オンライン
主な内容:
・ウズベキスタン共和国における普及・実証・ビジネス化事業の概要
・生徒の学力による教員研修の効果測定について
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- MathWorks Japan、無料Webセミナー「MATLAB Copilotではじめる生成AI活用授業」7月29日開催(2026年7月10日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した埼玉県の不登校支援事業2年目の運用開始(2026年7月10日)
- 「不登校離職」5人に1人の母親が退職を経験、不登校はもう子どもだけの問題ではない =キーデザイン調べ=(2026年7月10日)
- 転職先選びで「企業のAI活用環境」を重視する層が急増 =uloqo 調べ=(2026年7月10日)
- 学びのメディア「日本の資格・検定」、「注目の資格・検定ランキング部門」TOP10発表(2026年7月10日)
- 子どもの海外留学、前向きな保護者の73.0%が費用面に不安 =ラグザス調べ=(2026年7月10日)
- 東京大学 松尾・岩澤研究室、学生向けAI基盤モデル開発コンテストの参加メンバー募集開始(2026年7月10日)
- 東京大学 吉田塁研究室、教育における生成AI活用を推進するリーダー育成プログラム募集開始(2026年7月10日)
- 東京理科大学、説明に合わせたスライド表示で学習効果が向上することを確認(2026年7月10日)
- TechBowl、武蔵野大学データサイエンス学部と連携しAIを活用したインターンシッププログラム開催(2026年7月10日)












