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2023年4月24日
ハイパーブレイン、必要な知識を網羅したe-ラーニング「ICT支援員養成講座」をリニューアル
ハイパーブレインと情報ネットワーク教育活用研究協議会は20日、共同開発したe-ラーニング教材「ICT支援員養成講座」をリニューアルした。
講座は、情報ネットワーク教育活用研究協議会(JNK4)が開発したカリキュラムに基づき、永野 和男氏(聖心女子大学名誉教授)が監修。ICT支援員のスキルアップはもちろん、これからICT支援員を目指したい人や、基礎から学びたい人、教員を目指す人、ICTの知識が必要だと感じている教員にも対応した3コースを用意した。
Aコース「情報技術基礎・情報システム運用コース」は、デジタル技術の基礎を広く学び、ICTや情報システムを活用した仕事の発展を目指す人に向けたコース。情報処理推進機構(IPA)が定義する「IT人材に求められるITスキル標準(ITSS)V3」のレベル1に相当し、全課程の受講によってITパスポート資格受験相当の知識と、上級者の指導のもとで業務の分析やシステム化を支援するための基礎知識を獲得する。大学などでの講義にも対応できる全15回のカリキュラム。
Bコース「ICT支援員自己研修コース」は、ICT支援員として学校で働くために必要となる、学校や教員、教育情報化、法令などについて学べるコース。「B1」から「B4」の4コースに分かれ、修了後はICT支援員能力認定試験受験レベルの知識が得られる、学校現場のリアルを知り、実践的な技能を学ぶコース。
Cコース「情報技術基礎+ICT支援員自己研修コース」は、Aコースの「A1.情報技術基礎(全13回)」とBコース「ICT支援員自己研修コース(全32回)」を合わせ、新たに創設したコース。ICTの知識を1から学び、学校教育現場に活かす方法を知ってICT支援員能力認定試験の合格を目指す。
講座は、e-ラーニング形式で、個人申込価格(税込)は、Aコース5400円。Bコース7900円。Cコース1万700円。団体での受講申込みもできる。
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