2023年5月17日
ソフトウェア・アプリの定着化ソリューション「Pendo」、国際高等専門学校で活用
Pendoジャパンは16日、同社の学修支援システム「Pendo」が、金沢工業大学の運営する国際高等専門学校に導入されたと明らかにした。
グローバルイノベーターの育成・輩出を目指す国際高等専門学校では、数学や理科、情報やロボット工学など、大部分の科目を英語で学ぶカリキュラムを提供しており、ネイティブ教員も多く在籍している。一方で、学生向けに課題や教材を提供する学修支援システムは日本語のみで構築されており、教員がシステムを利用する際に言葉の壁が大きな課題となっていた。こうした状況を受け、このたび、システム改修をせずに英語での操作ガイドを表示することのできるPendoの導入を決定した。
現在は、学修支援システムの一部の機能に適用されているが、今後は対象システムを拡大し、ネイティブ教員や留学生に対する英語のガイドだけでなく、日本人の教員や生徒に対してもガイドを提供することで、マニュアルレス環境の実現を目指している。また、利用者一人ひとりの利用傾向を分析することにより、操作でつまずく部分を的確に判断し、UIや操作性を随時改良していく。
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