2023年9月15日
ICT機器利用時のルール、保護者と話し合って決めた割合が全学年で増加=教育ネット調べ=
教育ネットは13日、「ネット利用における実態調査」で明らかになった「家庭におけるICT機器利用時のルールの有無」と「ルールの決め方」の調査結果を発表した。

調査は2022年度に実施。それによると、ルールの有無について「とくにルールはない」は2020年度と比べると 2022年度は小学3年生以上で減少。特に中学3年生では 9.7ポイント減少した。

「ルールの決め方」では、「保護者と話し合って決めた」割合が全学年で増加。しかし、「保護者が考えた」が、まだ最多だった。
保護者がルールを決め、児童生徒の納得度合が低いと、ルールがおざなりになることも多い。利用者本人(児童生徒)が主体的にルールを考え、保護者と話し合い決めることで、児童生徒が守りやすいルールを策定し、安心安全なICT機器活用に役立てて欲しいと、教育ネット総合研究所は指摘している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












