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2023年12月20日
ハイエレコンの物品管理システム「タグ衛⾨」、デジタルハリウッド大学が導入
ハイエレコンは19日、同社の物品・備品管理システム「タグ衛門」が、デジタルハリウッド大学(DHU)に導入されたと発表した。
同システムは、RFID(ICタグ)でペーパーレス化・モノの徹底管理・ヒューマンエラー防⽌をサポートするもので、同大は、新たなイノベーションを実現することを目指して、12月14日に導入。
従来の手書き管理から脱却し、RFID(ICタグ)で学校備品を管理することで、情報を一元管理し、ペーパーレス化・モノの徹底管理・ヒューマンエラーの防⽌を目指す。
同システムは、これまで多くの時間がかかり、担当者の負担が大きかった棚卸業務を瞬時に終わらせることができる。備品に取り付けたRFIDタグを、ハンディーリーダーで一括読み取りし、棚卸台帳に自動的にチェックが入ることで、棚卸を短時間で完了できる。
また、学校備品の貸出・返却を行う際は、備品に貼り付けたRFIDタグをハンディーリーダーで一括読み取りすることで、持ち出し・返却台帳を瞬時に作成。「いつ」「誰が」「何を」持ち出したかを、的確に管理でき、情報の一元管理で、漏れや紛失を防止する。
使いたい備品が、知らない間に誰かに持ち出されてしまわないように、「備品持出予約」を登録しておくと、備品持出登録時に予約済み備品の警告が出て、持ち出しを抑制する。手書き管理から解放され、労働時間を大幅に削減できる。
2024年3月29日23:59までに、同システムを成約した企業には、タグのプレゼント特典が付いてくる。
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