- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、学習管理システム「KnowledgeDeliver」をバージョンUP
2024年6月13日
デジタル・ナレッジ、学習管理システム「KnowledgeDeliver」をバージョンUP
デジタル・ナレッジは、同社の学習管理システム(LMS)「KnowledgeDeliver」(ナレッジデリバー)の最新バージョン7.4をリリースした。
今回のバージョンUPでは、メールべースでの継続した学習を可能にする「デイリーラーニング」、「クラスのアーカイブ機能」、「クラスのピン留め機能」などを新たに追加した。
「KnowledgeDeliver」は、学習・運用管理だけでなく、Webベースで教材を手軽に作成・配信・管理できる統合型eラーニングプラットフォームで、柔軟なカスタマイズ性と拡張性があり、高いレベルのeラーニングサービスを利用できる。企業・官公庁・スクール・学校法人などへの導入実績は2000以上。
バージョンアップの概要
・「デイリーラーニング機能」(オプション)
KnowledgeDeliverの教科の内容に沿ったメールを毎日受講者に配信し、メールベースでの継続した学習を可能にする機能。教科目次の単元順に問題などのメールが毎日届き、受講者はアプリやシステムにログインすることなく、直接そのメール上で問題に直接回答でき、日常的な感覚で学習できる
詳細
・「クラスのアーカイブ機能」
任意のクラスを管理用アーカイブに設定する機能。常用はしないが削除はせず保存しておきたいクラスをアーカイブでき、各種のクラス一覧ではそれらのアーカイブクラスの表示・非表示を選択でき、管理対象のクラスを分かりやすく整理できるようになった。クラス設定画面で、そのクラスを管理用アーカイブに設定するか否かを設定する
・その他機能追加(クラスのピン留め機能を追加、Gmailガイドライン変更に伴うメール送信関連の新機能)
詳細
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











