2024年8月5日
東京学芸大、「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の受講生を募集
東京学芸大学は、学校現場を中心とした教育分野での活躍を目指している人を対象に、「教員・教育支援人材育成リカレント事業」の2024年度の受講生を、8月30日まで募集している。
同事業は、同学と、通信教育部で多数の教員採用実績がある神戸親和大学、教職免許非取得者を学校現場に送り出す就職支援を行っているNPO「Teach For Japan」の協働による新たなリカレント教育プログラムで、これからの時代に求められる教員・教育支援人材としての専門的な資質・能力を、多岐にわたるカリキュラムで育む内容。
プログラムの修了生は、神戸親和大通信教育部への入学金などが免除され、同プログラムの一部科目を教員免許(幼稚園・小学校)取得のために必要な単位として読み替えることもできることから、教員免許取得を検討している人にはオススメの講座。
また、臨時免許・特別免許(教員免許)の取得による学校教員入職や、多様なキャリアを生かした教育・教育支援分野での新たな働き方の創造に向け、共にチャレンジしてくれる人にも同講座への参加を呼びかけている。
3者は協働で、「教員・教育支援人材育成リカレント事業」に取り組んでおり、専門的な資質・能力を多岐にわたるカリキュラムで育み、雇用創出を支援するプログラムを開講。同プログラムは、現代的な教育課題について、様々な背景を持つ受講生とともに学び合う講義や、小中学校での実習を取り入れた実践的な内容が特色。
また、同プログラムの2023年度の成果報告として、教育改革実習・修了生のインタビュー動画や、今年2・3月に開催したシンポジウムの内容、2023年度の主な就職・転職実績などを、同プログラムのサイト内で公開している。
2024年度開講概要
受講申込期間:7月22日(月)9:00~8月30日(金)23:59(予定)
受講期間:9月下旬~2025年1月(約4.5カ月)+転職・就職支援(総授業時間145時間)
開講方法:
・講義は Zoomを利用したリアルタイムオンライン講座形式で実施
・教育改革実習および学習支援実習は対面形式で実施
受講対象者:
・教員への就職・転職活動を行う予定の人
・教育支援職(学習支援員、スクールサポートスタッフ、学童指導員など)への就職・転職活動を行う予定の人
・すでに教員免許を持っている人で学び直しをしたい人、など
募集人数:50人
受講料:5万円(実習参加のための交通費、通信費などは自己負担)
問合せ:E-mail:icb-tgu@u-gakugei.ac.jp(東京学芸大教育インキュベーションセンター)
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