2025年3月4日
4人に1人の学生が、「人事担当者は本音を話してくれていないと感じる」と回答 =学情調べ=
学情は2月28日、2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に実施した「人事担当者とのコミュニケーション」の調査結果を発表した。

それによると、「人事担当者は、採用において本音で話してくれていると感じますか?」の問いには、「本音で話してくれていると感じる」が13.8%。「どちらかと言えば本音で話してくれていると感じる」23.1%を合わせると、約4割の学生が「本音で話してくれていると感じる」と回答した。
一方、「本音で話してくれていないと感じる」「どちらかと言えば本音で話してくれていないと感じる」と回答した学生は約3割に上った。

「人事担当者や現場の社員の本音を聞きたいと思いますか?」の問いには、「本音を聞きたい」が73.6%、「どちらかと言えば本音を聞きたい」19.3%を合わせると、9割以上の学生が「本音を聞きたい」と回答した。
「早い段階で本音を聞いておくことで、入社後のミスマッチを防げると思う」「人事担当者の個人的な思いや考えも聞きたい」「現場の社員が、日頃どんな思いで働いているかを知ることで、自分が就職したときのイメージがさらに湧くと思う」「面接後にいただくフィードバックなどは、たとえ厳しい内容であってもはっきりと伝えてもらい、改善につなげたい」といった声が上がった。
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