2025年3月21日
エッジ、音声で理解が進むLD・ディスレクシアの子どもたち向けの教材の報告会 3月29日開催
エッジは、「LD・ディスレクシアの子どもたち~音声教材BEAM・光文書院テスト音声化サービスの成果と課題〜報告会」を3月29日にオンラインで開催する。
「読みの困難さ」があり文字から情報を得ることが大変でも、音で聞いて内容理解ができるLD(学習障害)・ディスレクシアの子どもたちは40人学級で3人ほどの割合でいる。
音声教材BEAMは、読むことに困難があり、特別支援を必要とする児童生徒のための教科書。マルチメディアデイジー教科書・AccessReading・音声教材BEAMなどの6団体が音声教材の製作・提供を文部科学省委託で事業として行っていて、日本語が理解しにくい海外出身の児童生徒も利用できる。
開催概要
日時:3月29日(土)20:00~21:00
参加費:無料
形式:オンライン(Zoomミーティング)※見逃し配信つき
プログラム:
1 LD・ディスレクシアの子どもたち(エッジ会長 藤堂栄子氏)
2 小学校テスト音声化サービス(小学校国語 光文書院)導入 1年の成果と課題(エッジテスト音声化事業スタッフ)
3 音声教材BEAM導入の成果と課題 (エッジ音声教材BEAMスタッフ)
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