- トップ
- 企業・教材・サービス
- Progress、「社会・経済検定」10級の無料受検キャンペーンを7~8月に実施
2025年5月13日
Progress、「社会・経済検定」10級の無料受検キャンペーンを7~8月に実施
Progressは、「第1回 社会・経済検定」の10級が無料で受検できるキャンペーンを、7月〜8月の期間限定で実施する。
同検定は、「社会」「経済」「くらし」を軸に、時事ニュース・金融・資産形成・経営などの題材を取り上げるオンライン検定で、小学校低学年児が取り組むことができるEntry級に始まり、10級~1級までの全11の級で構成。3級・2級・1級は、2次試験にオンライン面接があり、知識と活用を問う問題が出題される。
検定はオンラインで実施され、経済事象、国内外のニュースや企業のサービスや戦略などを題材にした問題を通じて「経済リテラシー」を育む。
同社は、同検定の事務局を務めており、同社が開講する講座「CA$H!」の受講生(小学生~高校生)をはじめ、高校や大学などで試験導入の予約が既に多数入っており、5月12日時点でのエントリー数は2000人を超えている。
今回のキャンペーンでは、7・8月に開催される第1回検定に関して、一般受検者は10級に限り受検料が無料になり、団体受検を希望する高校・大学・企業は、4・7・10級に限り受検料が無料になる。
「第1回検定」概要
申込期間:6月30日(月)
実施期間:7月1日(火)〜8月31日(日)
実施方法:オンライン受検(パソコン・タブレット推奨)
対象:小学生・中学生から社会人まで
問題構成:大問6問、小問30問
テーマ例:お金の歴史と役割、お金の管理、決済手段、税制、モノの値段、物価・景気動向、為替と輸出入、株式市場と資産形成、ビジネス戦略、時事ニュース、ほか
結果:結果は受検後に即時表示され、合格者には受検後3週間を目安に「デジタル認定証」を発行
関連URL
最新ニュース
- SAMURAI、文科省「N-E.X.T.ハイスクール構想」公募採択75拠点の分析レポート公開(2026年7月24日)
- 富⼠ソフト、教育メタバース「FAMcampus」活用した大阪府貝塚市の不登校支援事業が運用開始(2026年7月24日)
- オンラインスクール「DMM 生成AI CAMP 学び放題」、「2026年 GMO顧客満足度ランキング」4項目で1位(2026年7月24日)
- AIで地域経済を動かす女性を育てる「Waffle AI Changemaker」全国4都市で開催(2026年7月24日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を大阪府阪南市で実施(2026年7月24日)
- 小学生保護者の約8割が「学童での過ごし方に不安」と回答 =明日香調べ=(2026年7月24日)
- IGS、非認知能力測定ツール「Ai GROW」導入の山形県立酒田西高校で全教員35名が受検(2026年7月24日)
- 駿河台学園、共通テストに向け「情報I プログラミング徹底攻略 ~高得点獲得のための対策法~」8月から開催(2026年7月24日)
- 医療創生大学歯科衛生専門学校、学校長が開発した「歯科衛生士国家試験対策アプリ」で学内大会開催(2026年7月24日)
- TechTrain、生成AI「仕組みを理解して使いこなす」状態へ導く教材「生成AIの仕組み」提供開始(2026年7月24日)












