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2025年6月16日
大学生が映画監督と取り組むエンタメ共創プロジェクト「スパサピU」メンバーシップNFTの配布開始
ODKソリューションズは12日、大学生が映画監督と取り組むエンタメ共創プロジェクト「スパサピU」にて、メンバーシップNFTの配布を開始したことを発表した。
同社は、映画監督 堤幸彦氏らが仕掛ける「SUPER SAPIENSS(略称:スパサピ)」とともに、新たなエンタメの未来を大学生と創り上げていくエンタメ共創プロジェクト「SUPER SAPIENSS U(略称:スパサピU)」を運営している。
今回「スパサピU」にて、プロジェクトへの参加証明として「スパサピU パスポートNFT」の付与を開始した。
同社は、「個人の体験を価値化」するWeb3.0サービス「アプデミー」で得た知見を活かして、エンタメ業界への興味や就職を目指す大学生を対象に、エンタメの現場での経験、映像制作や撮影編集などの実践的な学びの場を提供し、コミュニティ形成やキャリア形成を支援していくという。
「スパサピU パスポートNFT」は単なる参加証ではなく、アプリ上で様々なクエストをクリアすることで、メンバーシップNFTのランクアップや特典の獲得等が可能となる。
「スパサピU パスポートNFT」を持った学生向けクエスト第1弾として、学生限定の「【Cinema3.0】学生3分映画祭」の開催(9月上旬)を予定。また、オンラインサロン「スパサピアカデミー」と連携しており、映画祭に参加する学生がショートムービーを制作するためのコミュニティ作り・映像制作の学びの場としても活用することができる。
付与されたNFTは、学生の経験やスキルを証明するデジタルバッジとして活用できる。就職活動時のアピールポイントとなるだけでなく、学生が次に取り組むべき経験やスキルの提案、エンタメ業界からのオファーを受けるきっかけにもなる。
技術面では、複雑なUXを排除し、NFT(またそれを包括するWeb3.0)を利活用しやすい環境を提供する。ブロックチェーン基盤にはPolygonチェーンを、ウォレットにはシビラの「unWallet」 、NFTパスポートにはPONTの「beyondClub」を採用している。
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