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2025年7月29日
Geolonia、地図を使用したプログラミング学習サービス「地図ぼうけんラボ」本格リリース
Geoloniaは28日、デジタル地図とプログラミングを組み合わせた教育機関向け学習サービス「地図ぼうけんラボ」を本格リリースした。
「地図ぼうけんラボ」は、今年5月のベータ版リリース以来、200人を超える登録者が利用。今回の本格リリースでは、教育機関での活用を見据え、様々な機能改善や、新規追加を行った。
個人で利用することもでき、個人利用の場合は無料のトライアル版もあるが、トライアル版には有料版に含まれているプロジェクトの共有機能などは含まれていない。
「地図ぼうけんラボ」概要
①プログラミング初心者でも直感的に使える設計
ビジュアルプログラミング言語「Scratch」をベースにして開発しており、プログラミングが初めての子どもでも、馴染みのあるインターフェースで地図やデータを使った学習にスムーズに入ることができる
②ゲームづくりを豊かにする「地図スタイル」の追加
地図のスタイルの種類を追加したことから、地図を背景にしたゲームづくりがより本格的なものになる
③学校の授業や探究学習にも対応(小学校から高校の授業にも対応)
実際の地図データを活用しながら、地域課題の探求、防災マップの作成、GIS(地理情報システム)的な視点での情報活用など、探究的な学びをサポート。生徒たちは、身近な地域を題材にしながら、データに基づいた課題解決能力を養うことができる
④地図を使ったプログラミングの学習コンテンツとサンプル事例を掲載
ゲームづくりのサンプル動画をYouTubeチャンネルで公開しているほか、Scratchブロックの使い方を詳しく説明したガイドページも用意
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