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2026年1月23日
インプレス、「教員が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本」22日発売
インプレスグループのインプレスは22日、Google NotebookLMを学校現場で活用する方法を具体的に紹介した「いちばんやさしい 先生が校務に使えるGoogle NotebookLMの教本~人気講師が教える学校業務を効率化するAI活用法~」を発売した。
同書は、NotebookLMの基本操作から、実務に活かす方法までを詳しく紹介。著作権や個人情報への配慮など、教育現場で必須となる運用ルールについても丁寧に触れている。また、小学校~高校まで、現役教員である著者が実証済みの事例を掲載。職員会議の議事録作成、保護者向けの通知文案、進路指導の資料集約など、多彩なシーンで活用できる。
紙面で使用しているプロンプトや、NotebookLMに使えるソースのテンプレートをダウンロードでき、無料のGoogleアカウントがあれば、すぐに業務効率化を体験できる。
同書の発売を記念して、同社開発の「インプレスWebブックビューアー」で、同書の全ページを、1月22日0:00~1月25日(日)23:59の期間限定で無料公開する。
教本の概要
発売日:1月22日(木)
著者:山本康太氏(東京都公立中学校主任教諭)
ページ数:208ページ/B5変形判
主な内容:
・Chapter1「NotebookLMを使ってみよう」
・Chapter2「NotebookLMの便利な機能を使おう」
・Chapter3「校務に関係する資料をまとめよう」
・Chapter4「職員会議の準備や議事録作成を時短しよう」
・Chapter5「学校評価や研修を効率化しよう」
・Chapter6「公文書や報告書を正確に作成しよう」
・Chapter7「保護者・生徒への対応を円滑に行おう」
・Chapter8「授業案や教材づくりをAIで時短しよう」
・Chapter9「過去問の分析やテスト問題を作成しよう」
・Chapter10「生徒と一緒にNotebookLMを活用しよう」
定価:1980円(本体1800円+税10%)
電子版価格:1980円(本体1800円+税10%)
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