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2026年3月19日
モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」がやる気スイッチの個別指導塾に導入
モノグサは18日、同社の記憶のプラットフォーム「Monoxer」(モノグサ)が、3月から、やる気スイッチグループが運営する個別指導塾「スクールIE」に導入されたと発表した。
今回の導入は、同塾の中学受験準備オンライン講座「Prep Academy School(プレップ・アカデミー・スクール)に通う生徒の、小学3年生から5年生までの国語・算数・理科・社会の宿題管理を通じた学習成果向上の基盤として実施。
オンライン講座受講後、授業進度と連動し、AIが生徒一人ひとりの記憶定着度に応じた設問を自動配信する「カリキュラム機能」を活用して、宿題を通して既習内容の記憶定着と学習成果の向上をサポートしていく。
カリキュラム機能は、授業進度と連動して、AIがその範囲内に応じた設問を自動配信する機能で、生徒は授業内容と合致している範囲で「今取り組むべき宿題」に集中して取り組むことができるようになる。
また、AIが生徒一人ひとりの記憶定着度や理解度、忘却の速度を識別して、最適な問題を提示する「アダプティブラーニング機能」も活用。生徒がつまずきにくい学習体験をすると同時に、家庭学習でも自立して取り組みながら、個別最適に記憶定着まで進めることができるようになる。
例えば、漢字の部首に関する設問では、習熟度に応じて「ヒントあり」⇒「選択問題での回答」⇒「ヒントなしの回答」と段階的に難易度が上がる仕組みになっている。
さらには、Monoxer上で学習履歴や記憶定着状況を可視化することで、生徒一人ひとりの学習進捗を明確に把握できるようになり、家庭での自立的な学習習慣の環境を整えることができる。
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