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2026年3月30日
イー・ガーディアングループ、教育機関向けにSNSリスク即時検知サービスを提供開始
イー・ガーディアンは27日、SNSのリスクから学校運営を守り、実効性のある内部統制システム構築を支援する、教育機関向けSNSリスク対策ソリューションの提供を開始した。

同サービスでは、学校法人が抱える特有のSNSリスクに対し、発生そのものを防ぐ「予防」と、発生後の被害拡大を防ぐ「早期発見」の両軸から包括的に支援する。
具体的には、教職員・学生への教育セミナーを実施し、組織全体の意識を底上げし、意図せぬ漏洩や不適切投稿を抑止する。さらに、部活動や研究室などの公式アカウントから発信される投稿内容を事前チェックする体制を構築し、ルーチン化することで安全性を二重に担保し、トラブルの火種を内側で断つ強固な土台を築く。
また、専門オペレーターとAIを掛け合わせた高度なモニタリング体制で、各種プラットフォームを網羅的に監視し、学生の迷惑動画やいじめの拡散、内部告発などの発生をいち早く検知する。
将来的には、多くの教職員や学生を抱える学校法人において、SNS教育の徹底や受講履歴の管理といった全学的な法令遵守体制の構築を効率的にサポートするべく、eラーニングのサービス化の検討も進めている。
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