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2026年4月16日
モノグサ、ドラッグストア「トモズ」が記憶のプラットフォーム「Monoxer」を導入
モノグサは14日、調剤薬局併設型ドラッグストア事業を展開するトモズが「Monoxer」を導入し、令和7年度登録販売者試験対策を通じた登録販売者育成の更なる高度化に取り組んだことを発表した。
同取り組みでは、全体研修やeラーニングといった従来から利用する試験対策に加え、「個々人の記憶定着度に合わせたAI自動問題生成」という「Monoxer」の特徴を活かした学習者一人ひとりに最適化された学習環境の提供と、一人ひとりの学習進捗や記憶定着度の可視化を通じた管理者側からのきめ細かい学習支援の強化を図った。
成果として、「Monoxer」上で高い記憶定着度を示した学習者の相対的な合格率の高さが確認されたのみならず、利用者の70%以上が「Monoxerを通じて記憶の定着に効果を感じた」、「管理者からのオリジナルコンテンツも効果があったと感じる、チャットなどのメッセージに励まされた」とコメントしていることから、通常業務と並行して隙間時間に行う学習体験という観点においても、効果的な学習ツールであることが示唆された。
今回の取り組みは、まとまった学習時間の確保が難しい社会人の学習者と、一人ひとりの進捗に応じた学習支援に課題感を感じる管理者双方の工数を抑えながら試験合格率を上げる、一つのモデルケースになり得ると考えているという。
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