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2026年5月18日
A-GOAL、スポーツから教育へ、ケニアで国際学力検定「TOFAS」を実施
A-GOALは15日、スプリックスおよびスプリックス教育財団と連携し、ケニア・キベラスラムにおいて、サッカーを通じて築いたネットワークを活用した国際的な学力調査を実施したと発表した。
今回の取り組みはTOFAS Global Survey Projectの一環として実施され、現地の小学4年生・5年生および中等教育段階の8年生・9年生、合計40名あまりを対象に、国際学力検定であるTOFASを実施した。
A-GOALは2022年からキベラスラムにおいてサッカーリーグ「KIKKOMAN presents キベラA-GOALリーグ」を運営し、子どもたちや地域コミュニティとの信頼関係を構築しており、現在は2000名を超える子どもたちがリーグ戦に参加し、試合時には食事の提供も行っているという。
今回の連携は、スプリックス社の担当者がA-GOALのイベントに参加し、ケニアでの事業展開について意見交換を行ったことをきっかけにスタートし、その後、日本とケニア双方の関係者が連携して、スポーツコミュニティのネットワークと企業の教育資源を組み合わせることで短期間で実現に至った。
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